知ればもっと面白くなる!最終決戦の敵キャロルってどんなキャラ?

ればぶるってライター名を付けた由来はもちろんCRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアが好きだからです。初代のほうが好き、っていうかキャロルよりもフィーネって感じだからなんですが、先日原作3期の戦姫絶唱シンフォギアGXを一気に視聴して、キャロルもちょっと好きになりました。

そんな今、初代も2も好きになりつつあります。パチンコのPフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2はホールによっては満台稼働をキープする絶好調ぶり。この人気はパチンコ業界にとっての光のようにも感じます。

今回はキャロルの魅力を少しでも伝えられればと思います。

キャロルとエルフナイン

原作3期を観ていないと仮定して、ネタバレをなるべく控えめに話を進めますが、とてもそっくりな容姿をした2人の金髪の少女が登場しますよね?まずはこの2人はGXにおいては別の人と考えてください。

右目の下に泣きぼくろがあるのがキャロルで、ないのがエルフナインです。キャロルが敵でエルフナインが味方です。なぜそっくりなのかは後々明らかになるストーリーの根幹なので言及できませんが、予告で頻繁に登場するのはほとんどエルフナインのほうです。

一人称が「オレ」なのがキャロルで、ボクなのがエルフナインです。「ボク」なんて男の子のような一人称ですが、性別はない。性別がなくてそっくりってなると、察しのいい方はなんとなくわかるかもしれませんね。

ファウストローブで大人の姿に!

普段はエルフナインにそっくりな少女の姿なのですが、戦闘時には最終決戦でおなじみの大人の女性の姿になります。これは聖遺物ダウルダブラの欠片からつくられたキャロルの決戦兵器ファウストローブによる効果。

70億の絶唱を凌駕するフォニックゲインを放つ力があります。要は、キャロルは70億の絶唱よりも強いんです。だからキャロルモードで大当たりしたら「70億の絶唱を凌駕する右打ちだっ!」って言っているんですよ、彼女は。

キャロルがつくったオートスコアラーたち

シンフォギアチャンスGX中の4人の敵キャラは、すべてキャロルがつくった自動人形(オートスコアラー)。最終決戦でキャロルを倒した後にシンフォギアチャンスGXで戦いますが、原作では単純に4人を倒してラスボスがキャロルって流れではないのでご安心ください。

青のガリィ、黄色のレイア、緑のファラ、赤のミカ。

この中でミカが戦闘特化タイプでひと際強く設定されていてシンフォギアチャンスGXでの信頼度と比例しています。原作を観た感じだと、この4人それぞれに個性があって差をつけたくないってのがファン心理ってもの。

それもあってか、通常時の抜剣リーチでは、響VSキャロルのみ別格で、他は同じ信頼度になっています。個人的にはバレエダンサーのような動きをするガリィが好きです。抜剣リーチ発展はぜひ2図柄でお願いします!

フィーネ派だがエンディングボーナスは必見!

ここまで語っておいてなんですが、パチンコから入った身としてはフィーネがシンフォギアにおける倒すべき悪の象徴となる存在って感じています。結局はGXで敵なんだけど可哀想な存在といった印象なのがキャロルで、エルフナインの影響もあって憎みきれないんですよね。それに完全に私怨と結びつけると、10連してキャロルモードにしたらすぐに連チャンが終わる。最終決戦から10連を経てキャロルが復活したらピンチになるって、原作かっ!って感じです。

そんなシンフォギア2もSNSでたくさんの一撃報告が見受けられます。エンディングボーナスを観れば、キャロルとエルフナインの関係もわかるので、ぜひパチンコでエンディングを目指しましょう!

(C)Project シンフォギアG (C)Project シンフォギアGX (C)SANKYO

ればぶる
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役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。