相性って、その多くは初打ち時に決まる様な気がする。

パチンコで言う相性はオカルトでしかないんですが、結構感じられている方は多いのではないでしょうか。自分はもとより、周囲でも良く聞くことがあります。良い相性なら問題ありませんが、悪いほうだとその機種から遠ざかってしまい、大好きなコンテンツなのに全然打たずになくなってしまう、何てこともあるのではないでしょうか。

実際私もめちゃくちゃ好きなコンテンツなのに初打ちからぼろ負けして、その後も一向に勝てず打てなくなってしまい撤去されてしまった。なんて事も良くありました。だからこそ、初打ちの時にいかにその機種で良い思いが出来るかで、相性が決まるのではないでしょうか。

話は変わりますが、皆様Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2は打たれましたか?

前作では大変お世話になり、現在進行形で好きな機種ですが、気づいたらでっかい響と共に登場していた2。今後お世話になると思い打ちに行ったときに…

手紙→たとえ万策~予告→抜剣→6人絶唱→この手に~リーチ

でハズレました。

確かに、めちゃくちゃ熱そうな感じで、正直当ったんじゃね?と思ってちょいどや顔で見ていました。しかし、ハズれた瞬間、もしかして2は6人絶唱がデフォルトで「この手に~」リーチは前作のみくさんみたいにハズれやすいだけなのでは、と自身を納得させました、信頼度を見るまでは…

「結構アツい展開やん。なんでこれがハズれるん?あかん、苦手意識がすりこまれそうや…」

なんて考えてしまう位にはへこみました。まぁその後に時短99回を見ることが出来たので、ちょっと気持ちを持ち直しました。

と、前置きがまたしても長くなりましたが、今回は前回に引き続き、今まで打っていなかった6号機の紹介パート2です!

今回ご紹介するのはこちら!

パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン

今作は初代に近いゲーム性に、AT突入時は倍々チャンスからスタートできるということで、あの特化ゾーンが大好きな私にとってはとてもうれしい変更です。

打つには若干の抵抗があったのですが、エウレカで6号機に対して意識が変わったのと、同サイトでPOTちゃんが紹介していた記事を読みまして、あとがたりええやん。と激ちょろな私は簡単に影響されて打ちに行きました。

今回はあとがたりは見れませんでしたが、私が打った中でオススメ出来る(萌え)忍ポイントをご紹介していきたいと思います。

忍ポイント1

「傾物語」の忍

通常時目指すのは「傾物語」で、「結末ノ儀」というCZをクリアすれば突入します。「結末ノ儀」は初代の「解呪の儀」と同じ感覚で打てるのでシリーズを打っている方には説明は不要でしょうね。

違う点と言えば「結末ノ儀」はクリアしてもATに行かないと言う所でしょう。そう、「傾物語」はATではないのです。正直初めて打った時ATだと思っていたのに、実はAT突入手前のCZだったのには驚愕しました。

6号機でよくある「CZ→ボーナス(CZ)→AT(やっとかよ)」の流れです。

ATまでの敷居が高く感じてしまうのがなかなか打ち手としては厳しく感じてしまいますよね。

さて、話がそれましたが、そんな形で「傾物語」を目指すのがオーソドックスなATへのルートなのですが、この「傾物語」が最初の忍ポイントでしょう。

細かい「傾物語」の説明は機種サイトおよび攻略サイトを見ていただけたら分かるので、細かい説明は省きますが「傾物語」は3つの忍で構成されています。

その① 浴衣忍

最初のパートでは浴衣の暦と忍が登場します。

その② 悶える忍

内なる何かが解放されるような中二的描写がされている忍です。正直私はSではないのでこの忍はそこまで好きではありません。…嫌いでもないですが!

その③ おっきい忍とちっちゃい忍

ATが確定するとおっきい忍とちっちゃい忍が語らうシーンが流れます。もはやATがおまけとも思えるほど良きシーンです。私はおっきい忍も好きなので、よりこの場面に萌えます。

これが「傾物語」の忍です。今回は初打ちと言う事もあり、そこまで細かく見れていないので他にも良きポイントがあればお伝えしたいと思います。

忍ポイント2

AT中の忍

AT中は初代同様各ヒロインが登場し、十字キーでヒロインを変更することが出来ます。当然魅力溢れるヒロインが揃っている物語シリーズなので誰にしようか迷うところですが、主に忍を選択しました。初代では忍がいなかったこともあり、今作の忍ATはより素晴らしいものでした。見る忍すべてが愛らしい。

浴衣忍はもちろん、

ただのAT中の忍ですら可愛く、

余継コスの忍+天使忍とか
本当ありがとうございます!!

ATまでの通った道のりが険しいほど、この祝福のAT中に癒しの忍を見られるのがどれほど幸福な事か。やっぱり毎日働きながらたまに打つパチンコが楽しいように、苦しみがあるからこそ幸せがより尊いものになる。それを理解させてくれる力が本機にはあるのだと感じました。本当に良き萌え台でした。

あとがたりはまだ見てないので紹介しません!

本当はあとがたりをみてから、ご紹介したかったのですが、引き弱な私はいつみられるかわからなかったのでそちらは諦めました。今後見ることが出来ましたら、またご報告いたします。

ここからは個人的な感想ですが、忍まつりが激しい台なのでぜひ一度は打っていただきたい機種です。しかし、パチスロとしてめちゃくちゃオススメ出来るかと言うと、ちょっとハードルの高さが気になりました。

途中にも書きましたがCZのCZをクリアが最初の難関。しかし、天井があるとはいえCZ自体も突入に苦労する事があります。仕方ないことかもしれませんが、個人的にはそこまで好きなシステムではありません。

CZは周期毎に抽選しており、その周期も一回は短いのでそこまで苦には感じませんが、結末ノ儀をクリアしたら当たりでも良かったのでは、と思ってしまうのも事実です。

厳しい面はあれど、AT突入時は倍々チャンススタートが出来、初代よりも倍々を楽しめる機会が増えたり、初代を踏襲した良き後継機に仕上がっていると、何様目線と言われるかもしれませんが養分目線としては良い機種だと感じました。

と言うもっともらしい理由を述べてみましたが、実際は初打ちで投資が少なくポンポンと当たり、ATだけでなくボーナスも引けて、まとまった出玉を獲得できたからこそ、印象が良くまた打ちたい、打ち込みたいと思えたから。と言うのが紹介した理由だったりします(忍が可愛いと言うのは当然の理由ですが!!)。これがCZ失敗ループにはまっていたらいくら忍が可愛く萌える存在でもご紹介できていなかったかもしれません。

冒頭の話にもどりますが、良い面を見れば良い印象ですし、悪い面を見れば悪い印象になるのが自然の摂理。致し方ない面もありますが、食わず嫌いで打っていない方や展開悪く嫌になって離れてしまった方は今一度良い面を見るまで打ってみてはいかがでしょうか。もしかしたらお気に入りの機種になるかもしれません!

ポテンシャルは忍と言う萌えが存在している時点で十分証明していると思います。既にお気に入りの一台になっている方は一緒に布教していきましょう!!

本日はここまでです。

ちなみに、画像に八九寺がたびたび登場するのには深い意味はありません。私はロリコンではありません。あしからず…

養分先生32
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