夏の並びにご用心!コロナ禍の朝に気をつけるべきこととは?

梅雨が明け、連日30℃を超える真夏日を記録していますが、パチンコパチスロ好きにとってはそんな暑い朝でも開店前から足を運んで、狙い台を取るために並ぶのが当たり前です。新型コロナウイルス感染拡大によって、並びの様式にも大きな変化が発生していますが、暑い時期には熱中症対策も欠かせません。

コロナ対策と熱中症対策

すでにマスクを着用しなければ入場できないホールが多くなり、未着用であればスタッフに声をかけられ退店せざるを得ないケースもありますが、熱中症予防のためにはマスクを一時的にはずして休憩することも必要です。また、大切なのは水分補給も大切なので必ず水分を持参のうえ並ぶようにしましょう。

マスクは飛沫の拡散予防に有効ですが、高温多湿な環境では熱中症リスクが高まります。並び中に席をはずすことが出来るホールでは、適度に周囲の人との距離をとれる場所でマスクをはずす等の対策をするのが良いでしょう。

ソーシャルディスタンスが守られた並び方であれば、一時的にマスクを取ることも必要です。コロナばかりを意識し過ぎずに、自身の体調も十分気にするように心がけましょう。

真夏の体温上昇にも要注意!!

コロナ対策がしっかりしたホールでは、入場時に体温測定を実施したり、体温測定用サーモグラフィを設置したりしています。ここで注意したいのが、換気が行き届かない並び場所だったりすると、体温が上昇していることがある点です。

37.5℃以上の体温だとウイルス感染の疑いがあるため、ホール入店を断られてしまいます。実際に、自宅で体温を測ったときには平熱だったのに、入店時には体温が上昇していることは実際によくあるケースです。

並び中の熱中症対策を怠ると、せっかく並んだのに入店できずに涙を飲むこともあるのでご注意ください。

入場抽選アプリが普及

新しい生活様式の浸透によって、ホールでの新たな並び方にも変化がありました。先着順や並び替え抽選に加えて、最近では入場抽選アプリの普及が進んでいます。

こちらはサミーネットワークスが展開するアプリ「777CON-PASS」で、関東・関西の都心部のホールを中心に導入店が増加しています。入場抽選のための並びは必要なく、本人認証システムで不正防止もされています。朝の並びに不安があるけど、人気のある日程に打ちに行きたい方にはとてもおすすめです。

開店後のホール内の対策は万全

現在、ホールでのコロナ対策はより徹底化され、どのホールにも除菌スプレーが常備され、台の除菌活動も頻繁であり、店内の換気も優れています。加えて来店した人やスタッフもマスク着用+ソーシャルディスタンスの確保が意識づけられ、クラスターが起こりにくい環境となっています。

熱中症対策についても、しっかり換気され室温もしっかり管理されていて、水分補給され怠らなければ安心して遊べる環境です。

このような安心できる環境の屋内レジャーだと油断をしていると、朝の並びで体調を崩してしまうかもしれません。日中よりも涼しいとはいえ、朝の並びの時間帯には要注意!コロナ対策に加え、熱中症対策を怠らないようにしましょう。

POTスタッフ
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