パチンコがもっと打ちやすくなるはず!それが「遊タイム」

遊タイムとは?

「技術上の規格解釈基準」の改正で、2020年4月より「遊タイム」機能が搭載された台が導入され始めました。

「Pフィーバー真花月2夜桜バージョン」「Pリング呪いの七日間2」などです。

導入前まではパチンコにも天井機能が遂に追加されたと話題になりましたが、みなさんも遊技されてお気づきの方もいるかと思います。

大当りが確定するわけではない

時短の作動回数の上限値を100回転以上にしてもよい、今までの時短作動契機に加え2種類の作動契機を追加してもよいという改正ポイントから誕生したのが「遊タイム」機能。

規定の回転数で大当りが発動するわけではなく時短機能が発動するという事なんです。

さらに作動する規定回数は低確率時の分母の2.5倍~3.0倍以下、作動した時短の回転数は分母の3.8倍以下と定められました。

「Pフィーバー真花月2夜桜バージョン」の解析

低確率1/199.8
高確率1/79.8
遊タイム発動契機通常500回転消化
遊タイム恩恵759回転

「Pリング呪いの七日間2」の解析

低確率1/319.7
高確率1/52.5
遊タイム発動契機通常885回転消化
遊タイム恩恵1214回転

なので、

「Pフィーバー真花月2夜桜バージョン」では

199.8×2.5=499.5が時短発動契機、199.8×3.8=759.2が時短回転数

「Pリング呪いの七日間2」では

319.7×2.768=884.9が時短発動契機、319.7×3.8=1214.8が時短回転数

となっているのです。

さらに「Pリング呪いの七日間2」は右打ち大当りの10%で電サポ958回の超貞子接近モードが選択される可能性があるので、ST74回終了後884回の時短に突入しさらに1回転すれば今度は「遊タイム」に突入するので時短だけで約2000回転できてしまう仕組みもあります。

「遊タイム」までの大当り確率は90%を超えるものの

ここまでを見るかぎり投資が抑えられてより遊びやすくなったのはたしかですが、大当りが確定するわけではないので「遊タイム」に突入しても肝心の大当りを通常確率でひかなければいけないのは変わっていません。

時短回転数が長くなったので確率上ではかなり低いのですが、それでも「遊タイム」を超えてしまいWEB上では2000回転3000回転突破してる画像なんかも見かけたりしました。

それでも大当りという解釈じゃないから残念だ、「遊タイム」はあまり評価できないというのは少し疑問に思っていまして、パチンコの醍醐味はやっぱり大当りした時の快感や確変中のドキドキです。

それに向かうためのフォロー要素と考えれば充分革新的な機能が導入されたわけです。

延期になっていた機種も近々導入予定!

コロナ禍の中で延期になってしまった「P仮面ライダー轟音」や「P戦国乙女6-暁の関ケ原-」「P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO」など人気タイトルの「遊タイム」搭載機たち。

特に「P仮面ライダー轟音」はST機なのですが、従来のST機では大当り後に規定回転数を突破してしまうと電サポは終了してしまいましたが、今回はST120回転+時短120回転が付いてくるという仕様になってます。

導入された暁にはぜひ打ってみたいものです!

「P仮面ライダー轟音」の解析

低確率1/319.9
高確率1/74.7
ST継続率約83%
ST回転数120回転
時短回転数120回転
遊タイム発動契機通常950回転消化
遊タイム恩恵1200回転

「P戦国乙女6-暁の関ケ原-」

低確率1/222.9
高確率1/47.0
RUSH継続率80%
時短回転数25回転or71回転
遊タイム発動契機通常666回転消化
遊タイム恩恵171回転

「P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO」

低確率1/199
高確率1/94.2
ST継続率80%
ST回転数150回転
時短回転数100回転
遊タイム発動契機通常599回転消化
遊タイム恩恵100回転

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