PAぱちんこ新・必殺仕置人TURBOが甘口スペックで話題沸騰!

京楽産業.が初めて遊タイムを搭載した機械「PAぱちんこ新・必殺仕置人TURBO」は、思っている以上に評判が良いようです。演出はミドルとほぼ同じですが、甘デジなのに時短突破型のスペックで一気に出玉を増やせるギャップがたまらない!と、打ったお客さんは喜び、ホール側は甘すぎると冷や汗をかく。そんな2020年夏の稼働状況は抜群です。

さらに、右打ち中に当たればRUSH直行となる遊タイムがゲーム性とマッチして魅力を引き出していますね。低確率280回転の消化で突入する時短379回転の遊タイムに届きやすいようで届かない。もうすぐ遊タイムなのに直前に当たってしまうほろ苦い経験をした方も多く、SNSでは様々な意見が飛び交っています。

PAぱちんこ新・必殺仕置人TURBOのスペックはコチラ

1/99はめちゃくちゃブレる!

私が最初に、「PAぱちんこ新・必殺仕置人TURBO」を打ったとき、初当たりは200回転超えでした。約1/99なので2倍ハマリですね。遊タイムを間近にして3R通常、こんなのよくある話です。

しかし、次の当たりはしっかり遊タイムに突入させることに成功!(またもや2倍超ハマリ!)何とか9連チャンして事なきを得ました。

また別の日のこと。朝イチ2回転目で3R通常、時短消化後のヘソ入賞6回転目で3R通常。それから200回転超えで3R通常を引いて何もなく終了といった惨劇に…。

新台入替から確率通りの1/99付近では一度たりとも当たってくれません。

こんなに頻繁に200回転を超えるとは思っていませんでしたが、軽~く2倍ハマリの確率を調べたら7.5回に1度の発生頻度で2倍ハマリするんですって。時短スルー込みで遊タイムに突入する3倍ハマリの確率は20回に1度。発生頻度は銀のエンゼルが出る確率と同じらしいです。

このブレのおかげで時短40回転の出陣チャンスを突破できるわけなので、たまの2倍ハマリも仕方がないと思わざるを得ません。

確率のブレとともに、話の軸もブレてしまいましたので戻すと、私は持ち前のタイミングの悪いヒキのおかげで負け越していますが、世間では仕置人TURBOがとても甘いと言われています。

時短突破型がきついイメージを払拭!?

ここ最近は甘デジの時短突破型が多くリリースされています。「仕置人TURBO」の時短引き戻し率は約35.7%で、時短突破型としてはごく普通。なんなら同時期に導入されたライトミドル「エウレカH!-EVO」は時短引き戻し率約39.5%なので、ちょっと辛く思えます。

しかし実際にホールでの初動の結果は、「仕置人TURBO」が甘く出ています。この2機種の違いは甘デジとライトミドルのスペックもありますが、遊タイムの仕様が大きく異なるのがポイントですね。

浅い遊タイム発動が稼働を促進!?

時短40回転のあとであれば遊タイムまで約240回転。さらに3Rで約300発ほどの持ち玉を獲得しているので、それを打ち切ったときには心理的に遊タイムを目指してもよいかな?という気にさせる絶妙な発動のタイミングです。

しかも嬉しいことに遊タイム中の大当たり期待度は約97.79%あり、駆け抜ける確率はごくわずか。RUSH突入によって約2,600発が見込めるため、遊タイムを追えば元はほぼ取れる計算になります。そう考えると、とっても甘いですね!

まとめ

実際に甘い台として認知されつつあるため、ストレスなく遊べる台が減っていく事が予想されますが、大きな出玉を見込める甘デジが増えている昨今で、この仕様が市民権を得ればどんどん状況が良くなっていくのではないでしょうか。優良店であれば甘いスペックに大きな変化を加えず、そのまま遊びやすく使っている可能性が高いと思います。

遊タイム搭載機はヤメ時を意識しなければならず、ハイエナ専ばかりのイメージですが、「PAぱちんこ新・必殺仕置人TURBO」は時短抜け直後でも打つ価値のある激甘台。私は同じ京楽さんの銭形平次以来の甘さだと思います。ぜひお試しあれ!

(C)松竹・ABCテレビ (C)KYORAKU

ればぶる
この記事を書いた人
役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。