きっとあなたは知らないハナハナの楽しみ方※腐要素注意

あっという間に9月になってしまいましたがまだ夏日が続きそうなので、南国の海に思いを馳せてハイターイ!

年に一度のハナの日もあり8月はいつも以上に盛り上がっていた気がするハナハナシリーズ。

本場沖縄でもトリプルクラウンと並んで2トップを張っているお店が多く、地域や店舗によって違いはあるものの30φコーナーがあればまず設置されている大人気機種…

と、一応それっぽい事も書いてみたいのですがタメになるハナハナのお話は安藤店長さんが書かれている記事をご覧いただければと思いますので、素直に変な話を始めます。

擬人化の楽しさを再確認させてくれた素晴らしき名機

ゲーム性は同じながら様々な機種が楽しめるというのもハナハナの魅力の一つですよね。

私はハナハナデビューが遅く初打ちするまではハナハナ=新旧はあっても基本1種類だと思っていたので、初打ちしたグレキンの隣にニューキンがあり後ろにはホウオウがあり、聞けばどれもハナハナとの事で混乱したのをよく覚えてるのですが、

暫くして目押しにも慣れ気持ちに余裕ができてきた辺りで大きな問題に気付いてしまいました。

グレートなキングがいるのにニューキングもいるって一体どういう事だろう?と。

(ただシリーズの2と3が並んでいるだけという事は妄想の都合上スルーしていますご了承下さい)

しかも調べてみたら過去にはキングもいたようで、その後ニューキングが現れ更にグレートなキングまで登場しているのにクイーンは1人。

つまり覇権争いもいけるし女王(系美人男子)争奪戦もアリという事でなんて楽しい機種なんだろうと、そこからハナハナの魅力にとりつかれていったのです。

全私が泣いたハイビスカスの秘密

どのキングもパネルがしっかりキャラ立ちしていてそこがまた楽しいところなのですが、ハナハナきっての魅力と言えば何と言っても美しく輝くハイビスカスですよね。

このハイビスカスという花がまたとんでもない逸材でして、

(一口にハイビスカスと言っても品種や色などで色々と話が変わってきてしまうため、ここではハナハナのモデルでもあり沖縄で一番よく見かける赤い『ブッソウゲ』を=ハイビスカスとして書かせていただきます)

沖縄ではいつでもどこでも当たり前のように咲いているため、あの鬼のような日差しにも荒れ狂う台風にも負けない頑丈な花だと思い込んでいたのですが…

実際は朝咲いて夜には萎んでしまうという非常に繊細な一日花なのだそうです。

次から次へと開花するので一見すると常に咲いているように見えるものの実はどれも違う花で、

つまり一株単位で見れば永遠に続く日替わりハーレム状態なのに

一輪単位で見るとたった1日に全てを注いで夜には散り行く儚い命という事なんですよね。

なにこれギャップ萌え大賞ですか。

二面性でいくのもよし片方の要素だけを採用してもよし、更にはハイビ(株)×ハイビ(花)も大アリという事でもう変なテンションが上がってしまいそうなので話を戻します。

シンプル故にストーリーは無限大

そんな儚い一日花である事から主な花言葉は

「繊細な美」に「新しい恋」 

そして沖縄ではご先祖様に手向ける花でもある事から「死後の幸福」という意味も持つのだそうで、もうどのシリーズに座っても両サイドのハイビスカスを眺めているだけていっくらでも話が進んでいってしまうのですが、

そこから更に妄想を掻き立ててくれるのが最新機種プレミアムハナハナでますます豊富になった多彩な点灯パターンですよ。

楽しそうなものもどこか切なげなものもそれぞれの光り方にそれぞれのストーリーがあるような気がして、いやもうちょっと収集がつかないので勝手に次回へ続きます。

とにかく

”ただ光る”のを”待つだけ”なんて大きな勘違いでした。

まとめ

儚くも美しい一日花のハイビスカス。

華やかに咲いては終わりまたすぐ新しい花が咲くだなんて、まさにハナハナそのものですよね。

本物を超える勢いでホールにもたくさんのハナを咲かせましょう。

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

海月
この記事を書いた人
男×男のかけ算を嗜む元BL同人作家。好きな台を好きな時に妄想しながら好きなだけ打つをモットーに、趣味と実益を兼ねるのが目標。