夏の終わりを感じながら海物語シリーズに惹かれる理由を考えてみた

みるみると空が秋めき夏の終わりを感じますね。

夏から秋へと移り変わるこの時期はなんとなく心寂しくもありますが、自粛の8月を経て個人的には今がやっと海シーズン。

という事で今日も元気にハイターイ!海月です。

普段こちらで少々偏った目線での意味不明な機種愛語りをさせていただいているのですが、

今回は趣向を変えて「どうやってもBL脳が作動しない機種の話」をさせていただこうかと思います。

ぼくらはやっぱり海が好き!

でお馴染みの海物語シリーズ。

人類滅亡説のあった1999年に誕生し、そこから20年以上経った今では大多数の店舗さんが海コーナーを常設しているという不動の大人気機種ですよね。

もちろん私も大好きなのですが、推し台!というよりは憩いの場のような感覚で、一息つきたい時に欠かせない機種だったりします。

いかにも南国育ちっぽいピュアそうな男子1人に対して大小様々な海洋生物だなんて一見するとアレな妄想パラダイスでしかない筈なのですが、海という純粋に好きなものが絡んでくると妄想の方向がどうしても現実に向いてしまい

次はあそこに行きたいなとか最近サメ見てないなとか色々考えながらいつまでも清い心で打ち続ける事ができてしまう、貴重な貴重な「萌えなくても楽しい機種」なのです。

一応ダイバーの端くれとして海の中で全図柄に会うという目標がございまして

あとは7図柄と16図柄だけだと思っていたら8図柄がまさかのエンゼルフィッシュ(淡水魚)だったという衝撃。

皆様ご存じでしたか?

どこの海にもいるツノダシ系だと思い込んでいたのでもうビックリですよ。

新たな楽しみが増えたのは良いけどエンゼルフィッシュってどこにいるの…

ずっと変わらない安心感も魅力の一つ

海モチーフにシンプルな演出やゲーム性、役物が可愛いとか女子のような事も言ってみたりと海シリーズの好きなところは多々ありますが、一つだけ挙げるなら「変わらない事」に1番惹かれるのかなと思います。

一部の機種しか触った事がないので間違っていたら申し訳ないのですが、多少の追加要素はあっても基本的にどの年代のどの海シリーズでも同じ図柄で同じSEじゃないですか?

いつどの機種に座っても見慣れた図柄が並んでいてイメージした通りの音が鳴るのって、凄く嬉しいと言うか心地良いんですよね。

多くの人気シリーズ機がある中でガラリと変わった事で好きになった機種もありますが、一方で先代のが良かったと思う事も多く、好きだったのに新機種が出る毎に座らなくなっていった機種もありました。

でも海シリーズは新要素やモードが増えても変わって欲しくない部分はずっとそのままなので、新機種に座った時も楽しみしかないんですよね。

凄く大事できっと凄く難しい事を貫いてくれているからこそ、多くの方に愛されて続けているのではないでしょうか。

けれどやっぱり気になる男子キャラ

演出バランスというか人キャラがでしゃばりすぎない所も好きなポイントの一つなのですが、それでもやっぱり気になってしまうのが

『女子組はワリンちゃんウリンちゃんと新キャラも出てきて時には皆でキャッキャと楽しそうなのに、男はいつまでもサム1人でかわいそう問題』

サムに文句があるわけではないのですが、あともう1人2人男子が出てきてくれたらそれはそれで楽しいかもしれないなぁと(結局そこ)密かに期待していますSANYO様。

まとめ

パチンコを全くやらない人でもなぜか知っているほどメジャーでいつでも大人気の海物語シリーズですが、毎年夏~夏の終わりにかけては更に人気が高まっているように感じます。

特に今年の夏はコロナ自粛で思うように動けなかった方も多かった事と思いますが、夏の余韻を感じながら癒しの海空間に浸ってみてはいかがでしょうか?

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

海月
この記事を書いた人
男×男のかけ算を嗜む元BL同人作家。好きな台を好きな時に妄想しながら好きなだけ打つをモットーに、趣味と実益を兼ねるのが目標。