最強の恩恵が得られる遊タイム搭載「Pモモキュンソード」のススメ

パチンコの新台は、遊タイム搭載機がほとんどになり、遊タイムまでの回転数を意識した立ち回りで台を選ぶ時代。これからのパチンコは、常に新規則の時短を意識しながら打つことになりそうです。それが窮屈で遊タイムを避けるのもアリですし、所詮数%の遊タイム到達率なんて意識をせずに打つのももちろんアリです。

しかし、遊タイムで最も恐ろしいのは、突入しても当たらずに遊タイムスルーをしてしまうこと。遊タイムは決してスロットで言う「天井」ではないところがポイントです。

遊タイム完走例はそこら中に!?

遊タイムはあくまで時短であって、大当たり確率が高くなるものではありません。実際に朝イチ0回転から1/319のスペックを打ち始めて、1200回転のハマリをしている台が出てくるなんて普通です。それと同じで遊タイムに到達しても、パチンコが完全確率抽選されている以上、時短状態でも1200回転ハマるおそれがあります。

とある店長さんに聞いた話では

Pぱちんこ仮面ライダー轟音の新装初日に遊タイムを完走して、直後に通常大当たりを引いてしまった奇特なお客さんも居たそうです。

大きな回転数の時短が付くタイプの遊タイム搭載機は、おまけと思って打つのがおすすめです。

確率がアップする遊タイムは狙うべき!

そこでおすすめの遊タイム搭載機が1台だけあります。それは西陣初遊タイム搭載機である「Pモモキュンソード」です!

大当たり確率1/199.8のライトミドルで、大当たり後500回転で遊タイムが発動して時短250回転が得られます。

ポイントになるのが、この「Pモモキュンソード」は1種2種混合機ということ。

遊タイムの時短250回転を1/199.8で抽選され消化するのではなく、右打ちの小当たり確率の1/7.79で抽選されるのです。2020年10月現在、遊タイム突入によって大当たり確率が変動するのは、モモキュンだけです。

完走確率は約1/14000000000000!?

小当たり確率1/7.79を250回転を駆け抜ける確率を計算すると、およそ1/14000000000000(14兆分の1)となります。ほぼ大当たり確定と言っても良く、これこそスロットの天井に等しいものです。

もしも遊タイムを追うなら、万が一にでも可能性がある遊タイム完走という悲劇にならないために、「Pモモキュンソード」は特におすすめです。

遊タイム発動時は「次回戦RUSH予告」が発生

短いチャンスゾーンの扱いの遊タイムもアリ

たとえば「P交響詩篇エウレカセブンHI‐EVOLUTION ZERO」のような、時短突破型で遊タイムが短いタイプも今後の展開が楽しみな時短の使い方です。

中途半端な大当たりする確率が高い遊タイムよりも、大当たり後と同じ回転数のチャンスのほうが過度に遊タイムを目指すことなく、気楽に打ち始められます。

個人的には、このような遊タイムを搭載した機械が増えてくれたほうがパチンコが面白くなると思います!

まとめ

「Pモモキュンソード」はライトミドルの遊びやすさと、遊タイムで突入率50%を突破できるゲーム性もあって、遊タイム搭載機の中では意外なほど評判が高い状況です。萌えコンテンツのイメージが強く避けてしまいがちですが、継続率が80%ある1種2種混合機としてぜひ注目すべき台。注目の「P真・北斗無双 第3章」も遊タイム付きの1種2種混合機での登場となります。

遊タイムまでの回転数を意識しすぎてしまい、打つのを躊躇する傾向にある方は特に一度試してみてはいかがでしょうか。

(C) NISHIJIN

ればぶる
この記事を書いた人
役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。