偏愛パチンコライターの購入品紹介 ~10月前半編~

こんにちは。偏愛パチンコライターの栄華です。

読者の皆様はYouTubeをご覧になりますか。たとえば、パチンコの実戦動画とか。私が見るのはレトロ台の動画がメインですが、「POTチャンネル」も時折見ます。POTちゃんがアイドルのようなご尊顔をほ~んの時々しか画面に向けてくれないところに渇望感をそそられてもっと見たくなるんですよね。

パチ関連以外だと、インフルエンサーみたいな方々の動画もたまに見ます。「モーニングルーティン」とか「ルームツアー」とか「バッグの中身」とか「踊ってみた」とか、同じ内容をいろんな人がやってますね。どうして他人の寝起きなんか見てんのかな~と不思議に思いながらつい見てしまうんですが、こういうよくある系のコンテンツの中で一番面白く感じられるのが「購入品紹介」です。

ということで今回は、偏愛パチンコライター界のインフルエンサーを気取って購入品紹介をしてみたいと思います。偏愛パチンコライター界と言っても構成員は私ぐらいのもんなので、行き場のないインフルエンスが虚空を漂いそうですが、私の記事に免疫のある読者さんなら存外面白く感じられるかもしれません。


 10月前半に買ったもの


<1日>

2000年前後に使用されていたパチンコホールのノボリ(2,400円)

「古いノボリ」は今もっとも蒐集に力を入れたいアイテム。でもなかなか年代物が出回らないんですよね。

<5日>

左:平和の「玉ちゃん」のキーホルダー(350円)

こういうグッズはメーカー純正モノ(及び版権をちゃんと取ってるモノ)は基本的に集めない方針。これはビミョーな雰囲気だったので買ってみました。届いた品を隅々まで見たところコピーライト表示的なものはありませんでしたのでひとまず合格です。

右:昭和30年代の物と思しきパチンコ店のマッチ箱(770円)

パチンコの「コ」が「CO」と表記され、レトロな趣がありますね。

<11日>

昭和30年代のパチンコホールのマッチラベル5枚セット(1000円)

コンディションも良く、5枚で1,000円は満足度の高い買い物でした。

<13日>

左:「字通」白川静 平凡社(古書・4,000円)

右:「新装復刻版 現代文字大集成」辻克己 青幻社(1,650円)

文字に関する本を2冊。「パチンコ店の看板の文字」について記事を書く機会があったので資料として購入しました。 (今日はここまで。明日更新の10月後半編に続きます!)

栄華(えいか)
この記事を書いた人
パチンコ店の「建物」に偏愛を捧げるフリーライター。全国47都道府県、2500店舗以上のホールを訪問。「八画文化会館 vol.7 I ♡ Pachinko Hall ~パチンコホールが大好き!~」監修。主な執筆媒体は「パチンコ必勝ガイド」。CS放送パチテレ!に出演多数。偏愛パチンコバンド「テンゴ」のボーカリストとしても活動。