アフターコロナに行きたい!海外の遊戯場事情~その①~

2021年ですねこんにちは。

暫くお休みをいただいておりましたが、新年という事で心を入れ替え(?)再び浮上してまいりました。気の多いオタクです。

萌えと南の海を求めて日々生きておりますが、寒くなると余計に常夏の国が恋しくなるので、

海外旅行が解禁されたらどこから行こうかと考えながら、海外のパチンコ事情についてもちょっとだけ調べてみました。

海外でも遊べる日本のパチンコ機種

日本の機種で遊べるパチンコ店が海外にもあるという事を、ご存じの方も多いと多います。

よく目にするのは

グアム 台湾

どちらも有名ですよね。

他の国にはないのかと調べてみたところ、

フィリピン ベトナム

こちらの2国にも日本の企業が運営するパチンコ店があるようなのですが、

残念ながら日本の機種は置いておらず、現地向けのオリジナル機種のみのようです。

更に調べてみたところ、アメリカはノースカロライナ州にも一軒だけあるとの情報を発見しました。

その名も「Pachinko World」

アメリカ人好みの機種を中心に旧機種も揃っているようで面白そうなお店なのですが、

現在はコロナの影響で休業されているとの事なので、コロナに打ち勝って再開される事を陰ながら祈っております。

その他は確かな情報が得られず、日本と同じ機種で遊べるお店があるのはグアム・台湾・アメリカのみのようですが、

他にもあるよーという情報がございましたら是非教えて下さい。

やっぱりカジノ!海外の主な遊技場事情

という事で、海外の遊戯場と言えばやっぱり

カジノ

ですよね。

ゲームのあれこれは最低限の最低限くらいしか分かりませんが、あの妄想捗る非日常感が萌え…じゃなく好きです。

アジア圏はドレスコードが緩いところも多いので入りやすいのですが、

せっかくならフォーマルで行った方が楽しいと思いますし(スーツ男子万歳)

酒を飲みながら遊べるという、パチンコにはない感覚がまた良いんですよね。

カジノとパチンコの中間?サイパンのポーカー

ではカジノやパチンコ店以外で似たような遊技場はないのか?と考えた時に、真っ先に思いついたのがサイパンのポーカーです。

サイパンにもカジノがあり、レトロな街並みに似合わない豪華な建物がどーんとそびえ立っていたりするのですが

カジノとは別に「ポーカー」という小さな遊技場が多数あるのです。

コンビニ的なお店と同じくらいよく見かけるこのポーカー店。

市街地にも郊外にもあり、パスポートの提示もなければ(お店によるのかもしれませんが)ドレスコードも皆無で、日本のパチンコ店と同じような感覚で入れるお店ではないでしょうか。

中が見えないようになっていたので怪しめの雀荘的なものをイメージしながら入ってみたのですが、予想は大きく外れ、店内は簡素なゲームセンターのような造りでした。

そもそもテーブルゲームではなくポーカーマシンのお店のようで、お客さんは黙々とマシンに向かっています。

操作も簡単だし役が揃えば自動で分かるよとの事だったのですが、

全くのノー予習でそもそもポーカーって何だっけレベルだったため、予習してから出直す事にいたしました。

その場で換金してくれるそうですしなかなか面白そうだったので、

皆様もサイパンに訪れた際に覗いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

やはり遊戯場=カジノという国が多いようで、

気軽に行けて日本の機種で遊べる国はグアムと台湾のみのようでした。

という事で、次回はグアムと台湾での実践レポートも交えながら、日本との違いやハウスルールなどをお伝えできたらなと思います。

カジノの非日常感も良いですが、私はやっぱり寝起きのままでも気軽に行ける()パチンコが大好きです。

各店舗様の徹底したコロナ対策には本当に頭が下がりますが、堪える時はしっかり堪えて、誰もが気兼ねなく楽しめる時間を早く取り戻したいですね。

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

海月
この記事を書いた人
男×男のかけ算を嗜む元BL同人作家。好きな台を好きな時に妄想しながら好きなだけ打つをモットーに、趣味と実益を兼ねるのが目標。