アフターコロナに行きたい!海外の遊技場事情~その②~

Hafa Adai!!

前回に続いて海外のパチンコ事情について書かせていただきます、気の多いオタクでございます。

日本と同じパチンコ機種が楽しめる国は主に「台湾」と「グアム」という事で、

今回はブルーホールにレックやマンタなどダイナミックなポイントが数多く、たまに潜水艦にも会えたりする、

バリエーション豊かで楽しいグアムの海……

ではなく、パチンコ店のお話です。

(※以下、2019年12月時点での情報となります)

グアムパチンコの基本情報

メインストリートを行き来していると自然と目に入ってくる【PACHINKO】の文字。

グアムは日本の飲食チェーン店や日本語の看板も多い国という事もあり、しっかりと街並みに馴染んでいます。

グアムにあるパチンコ店は「政府に公認されているギャンブル施設」という位置付けなのだそうですが、コインゲームが禁止されているためパチスロ機はなく、パチンコとポーカーマシンなどが設置されています。

日本の規制は適応されないため、懐かしの機種やMAX機も楽しめるというのが最大のポイントではないでしょうか。

リザーブシステムもあるようなので、目当ての台があれば前もって押さえておくと良いかもしれません。

■グアムの中心部タモン地区にあるPACHINKOベラジオ様

■中心部から車で10分ほど離れたホテルエリアにあるPACHINKO東京様

よく見かける気がしていたのでもっと店舗が多いと思っていたのですが、

2019年12月の時点で確認できたのは上記の2店舗のみでした。

どちらもコンビニほどの広さで設置台数100台もないくらいですが、店内は明るくクリーンでBGMもなく、のんびり楽しめる雰囲気です。

牙狼にエヴァ、海物語などはそれぞれボックスや列があり、あとはバラエティコーナーといった配置でした。

日本との違いと主なハウスルール

遊び方にも日本のホールとの違いがありましたが、日本語の説明書きもあるので何の心配もいりません。

・フリードリンク(アルコールなし)

・リザーブシステムあり

・ボリュームは最小固定

・2台まで掛け持ち遊技可能

・禁煙

・貸玉、出玉の共有は不可

禁煙に関しては日本でも施行されたので今となっては当たり前ですが、

グアムはもうかなり前から全面禁煙化しているので、日本のホールではまだ吸えていた2019年でも当然禁煙でした。

主な違いは上記の数点ですが、ボリューム調整はできないようになっておりましたし、うっかりやってしまいがちな「出玉の共有」にさえ注意すれば問題はなさそうです。

久しぶりのMAX機でいざ実戦!

また遊戯手順にも大きな違いがあり、

①まずはカウンターでカードを購入

(1500発入りで1枚30ドル)

②ハンドルの横から出ている謎の線を繋ぐ

そうするとオートプレイが始まるのでそのまま掛け持ち遊技も可能なのですが、なんだか落ち着かなくて結局ずっとハンドルに触れていました。笑

ルパンスーパーヒーローやエヴァ9など、空いていたMAX機をひたすら打ってみたものの……

さすがはMAX機。当たる気配すらありません。

なのであっという間に1500発使い果たしてしまうのですが、その度にカードを買いに行かないといけないのが少し面倒で(苦笑)楽で危険な日本のサンドが少し恋しくなりました。

出玉を交換する際は店員さんに声をかければそのまま換金してくれるそうで、貸玉換金時には一律10%かかるとの事ですが、

残念ながら換金の機会は訪れなかったので、また自由に行けるようになったらリベンジに行きたいと思います。

まとめ

日本では設置期限を迎えてしまった機種や懐かしのMAX機も楽しめる、グアムのパチンコ店。

綺麗な海を目の前にして日中からパチンコを打ちに行くという選択肢はほぼないかと思いますが、基本的に24時間営業との事だったので、旅の思い出にふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

海外、早く行けるようになって欲しいですね。

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

海月
この記事を書いた人
男×男のかけ算を嗜む元BL同人作家。好きな台を好きな時に妄想しながら好きなだけ打つをモットーに、趣味と実益を兼ねるのが目標。