撤去前に沖ドキを打たなければ!後悔する前に万枚にチャレンジ!

5月いっぱいで撤去される予定だったのが、急遽、2020年いっぱいまで沖ドキを設置できることになりました。「コイン持ちが悪いから」「出玉率が低いから」と言って打たず嫌いな方も多いはず。もう万枚を目指せる機械は限られているんですよ!今こそ固定概念を捨てて、沖ドキに挑戦する時、その重い腰を上げてみませんか?

沖ドキは旧基準5号機BIG3の最後まで生き残る!

2020年は旧基準5号機の最終年度で、コロナの影響で設置期限が延長になってもそれは変わりません。ここでの旧基準5号機とは、押し順ペナルティのあるAT機のことを指しますが、「沖ドキ!」「押忍!サラリーマン番長」「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」のBIG3は、ゴッドが設置期限を迎える11月に全て撤去され、以降は2021年1月いっぱいまで「パチスロ聖闘士星矢-海皇覚醒-」「押忍!番長3」などに頼るしかなくなってしまう予定でした。

それが一転、「高射幸性遊技機」を除く機械が設置期限延長によって延命することになり、「沖ドキ!」が7カ月延命することに成功しました!本当にギリギリの延長決定だったので、一部の地域では絶命してしまいましたが…。ちなみに、サラ番とゴッド凱旋は高射幸性遊技機に該当するので期限の延長はなく、沖ドキだけが期限延長になりました。店長目線で考えると、ライター来店で動く人たちがターゲットにされにくく、常連さんが好んで打つのが沖ドキの良いところ。お店が年内は沖ドキに全力投球ってなるのも当然ですね!

設定がなければ超ドキ入れればいいじゃない

沖ドキは丸1日打ち続ける機械って考えないほうが個人的には良いと思っています。メダルの減り方がハンパじゃないし、ヤメ時がはっきりしているし、パチンコ業界の片隅の身を置く1人としてパチンコ依存症対策の観点からしてのめり込み過ぎは良くありません!って言わなければいけません。

解析情報については割愛しますが、沖ドキを立ち回る常識として、モード移行関連の朝イチのリセット台と、設定偶奇の判断材料。あとは天国モードからドキドキモードや超ドキドキモードに昇格させる契機を最低限覚えておけば良いと思います。昨今ではお年寄りでも解析を知らなくてもヤメ時だけはしっかり把握していますから、モード狙いできるような台は皆無です。高設定はおのずと初当りに差が生まれるので、知らず知らずのうちに高設定は長く打つことになるもの。沖ドキはもっとラフに打つべきだと思います。

今、沖ドキでやるべきことは、天国ループまたは、80%継続のドキドキモードや90%継続の超ドキドキモードに入れて、6号機時代では不可能な一撃性を楽しんでおくことです!

すべては天国モード中のヒキ(残当)

設定不問のドキドキモード以上にたどり着くルートは主に、1/32768の中段チェリーの50%抽選に勝ってロングフリーズ(超ドキドキモード確定)させるか、天国モードでのスイカや確定役の小役抽選でモードアップさせるかです。ロングフリーズは待っていられないほどの低確率なので、天国モード中に確定役(確定チェリー)を引くのが近道です。ゲーム数当選だと奇数設定は74.22%、偶数設定は64.84%で天国ループとなるので、それを引き続けられるのであればわざわざモードを上げる必要ありませんけどね。

実際に打ってみたら意外とドキドキに上がる!

机上の解説を見ても伝わらないと思い、休業要請の明けたパチンコ店で沖ドキを打ってみました。朝イチのリセットでチャンスモードに期待しながら打ち3台目でチャンスモードらしき挙動をゲット。無事天国モードに上げてショボ連して下皿遊技する展開でした。そして、結果的に言うと、半日遊技して2回のドキドキモード以上確定の演出につながりました!

①通常時のロングフリーズ

1回目の天国モードが終わって下皿がなくなる頃、角チェリーを引いた後にまさかのロングフリーズが到来!チェリーのロングフリーズ発生率は1.56%ですから、本当にレアなものを引っ張って超ドキドキモードを勝ち取りました。夢の90%ループはまさかの5連という末代まで恥じても良い結果でしたが…。

②天国モード中の確定チェリー

天国モードに上げて5連した際、確定チェリーからドキドキランプの眩い輝きをゲット!こちらは80%継続ながら確定後に7連して大満足の結果になりました。連チャン中、お隣のお婆ちゃんも同じように確定チェリーからドキドキランプが輝き、飛沫防止ボードを挟んでアイコンタクトで交流したのは良い思い出です。

こんな感じで半日稼働して約5,000枚をゲットして帰路に着きました。沖ドキとは様々な付き合い方がありますが、このような遊び方で2020年末まで沖ドキの一撃性を心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

ればぶる
この記事を書いた人
役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。