継承・新規盛りだくさん!シンフォギア2をもっと楽しむネタ

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2は、前作に続いて絶好調の稼働状況です。その人気の背景には優れた演出バランスに加えて、多数盛り込まれた演出の法則があります。パターンによって異なる演出信頼度や、大当り濃厚となる演出の法則を知って、もっとシンフォギア2を面白く遊んでみることをおすすめします。

前作の様々な法則をそのまま搭載

高信頼度の演出がたくさんある中、演出のタイミングなどで信頼度が変わったり、大当り濃厚になる法則が評判だったのが前作のシンフォギアの特徴です。

例えば保留変化だと、てがみ保留で変動開始時にてがみが開くと信頼度が50%オーバーに跳ね上がったり、校章保留で保留色が青保留のまま進めば大当り濃厚になったり、フリーズで音量表示がなくなれば大当り濃厚になったりと、様々な法則がありました。

それはシンフォギア2になっても健在で、前作で通用した法則のほとんどを継承しています。

シンフォギア2からの新しい法則

ここからは知っておけばさらに楽しめる新搭載の法則の一部を紹介します。ちょっとした気づきにも激アツや大当り濃厚パターンがあるので、覚えておけばさらにシンフォギア2を楽しんで打てることでしょう。

3大キーポイント演出の再発生で激アツ!

前作と変わらぬ信頼度で搭載されている3大キーポイント演出。シンフォギア2から搭載されたパターンも複数あり、「絶唱ゾーン」では新たに「絶勝ゾーン」が追加され、「聖詠予告」にはプレミア演出扱いのキャロルや水着クリスがあり、「絶唱演出」には対応リーチが2つに増えたり、様々な変化があります。

そんな中、この3大キーポイント演出とフルーツ柄は、もしハズれても5回転以内に再び発生すれば極めて信頼度の高い激アツになるといった法則が新たに搭載されました。前作では聖詠予告が5回転以内に発生すれば激アツだったので、法則に当てはまる演出が増えた形です。

リーチに発展して、もし少しでも弱いと感じたら、保留を貯めてこの法則のような展開になるのを期待するのも面白いですね。

パネルがいつもと逆回転なら大当り濃厚

ガングニールデバイスの振動はタイミングによって信頼度が異なり、最低でも50%以上になる激アツです。予告で作動する左右の4つのキャラパネルは、長く回転するほど期待度が高くなりますが、ここでパネルが回転する方向を感覚で良いので覚えておきましょう。

キャラパネル回転予告でいつもと逆回転なら大当りとなります。この違和感に気づけるようになれば、さらにシンフォギア2を打つのがさらに楽しくなるでしょう。

最終決戦の全クリスor全翼がアツい

※イメージ画像

シンフォギアシリーズで最も面白い瞬間といえば、最終決戦のパネルを埋めていく時ですよね。シャッフルパネルが加わったことや、毎回転テンパイ図柄が変化するようになり、チャンスアップが少し複雑になった印象があります。

入賞時のパネル充填で一喜一憂するのは変わりありませんが、ここで全てのパネルがクリスまたは翼で埋まれば、どこかの変動で上がっている可能性が跳ね上がります。パネル昇格で響や絶唱になるのも嬉しいですが、まずは最初の5枚のパネルに注目しましょう!

まとめ

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2にはまだまだ面白い法則が多く、これからもファンによって多くの法則が発見されていくと予想されます。裏ボタンの要素も多く、通常時にガングニールデバイスを押すと「デスフラッシュ」が発生したり、絶唱響ギミック作動時のボタンで羽根の色が変わるなど、押してみてたくなる要素が盛りだくさんです。打ち込めば打ち込むほど面白くなるのがシンフォギア2であり今後は増台予定もあります。さらに、シンフォギアファンの中には前作に回帰する人もちらほら。そんな人気機種の作り込まれた演出法則を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(C)Project シンフォギアG (C)Project シンフォギアGX (C)SANKYO

POTスタッフ
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