3連戦がキツイ!そろそろ星矢タイプのCZから脱却を!

スロットは今、チャンスゾーンで3連勝しなければATにたどり着けない機械ばかりです。これがスロットの流行ではありますが、はっきり言ってしんどいです。もっと完結に1つの小役で雌雄を決するのがレバーに魂を込めている感じで良かったと常々思います。

3連勝ってもっと価値があったはず

良くも悪くもこの流行を作ったのは「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」なのは間違いありません。聖闘士RUSH自体は純増1Gあたり約2.0枚ですが、ご存知の通り初期上乗せ特化ゾーンとART中のゲーム数上乗せの恩恵が大きく、突破した時の平均期待枚数約1,350枚は挑む価値がありましたよね。

特に星矢の場合は初期ゲーム数が3ケタ以上で、3ケタの上乗せ頻度もすごく高い。しかも負ける前提で作られているのかと思わせる、RUSH突入まで転落しない仕様だったり、不屈要素があるから3連戦に負けてもまた挑む気になれます。

6号機の3連戦はやっぱり厳しい

それが今はどうですか?苦しんで、苦しんで、やっと3連戦を突破できても、駆け抜けてしまえば獲得枚数なんてドル箱を使わなくても片手で持ち歩ける程度。もし星矢を参考にして開発されたのであれば、せめて上乗せ特化ゾーンから始まらないと割に合わないと思うんです。

他に3連戦といえば「Re:ゼロから始める異世界生活」の白鯨攻略戦です。これは、僕自身の経験と好みで言うと6号機の中では最もまともです。

まず特化ゾーンスタートなのがアリよりのアリってやつ。さらにCZがレバーONの一撃抽選+ちょっとだけ救済があるのがちょうど良い。

これが「パチスロ北斗の拳 天昇」だったら、トータル継続率を表記しているのに、小役が引けなかったらその継続率にはなっていないじゃないですか。これって何だか納得いかないんですよね。

同じように3連戦CZの「闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機(オリンピア)」は、基本的な勝率が高く、さらに連勝するほど特典がある機械でしたが、こちらも僕的にはピンときません。

同じ時期に登場した「パチスロサラリーマン金太郎〜MAX〜(EXCITE)」の場合、3連勝ではなく2連勝でしたが、よりヤレる感を感じませんでした。

2020年は3連戦スタイルが廃れる!?

特化ゾーンスタートであれば何でも良いって訳でもないのは「新鬼武者~DAWN OF DREAMS~」が証明してくれました。それに「押忍!サラリーマン番長2」もなかなか難しい状況で、2020年は3連戦を突破する星矢タイプのCZを採用した機械が苦戦中。

逆に、CZは小役一撃で抽選されて、ATはゲーム数上乗せとシナリオ管理の「パチスロモンキーターンⅣ」のような機械が好調で、今後は初の6.1号機「戦国コレクション4」にも期待できそう。

いよいよ継続率と3回も闘わなくてはいけない苦しみから抜け出せそうです。

今後はCZが擬似ボの機械に期待!

昨今のパチスロの流れをみると、どうやら星矢に端を発したCZ3連戦ブームは過ぎ去ろうとしているようです。現状の仕様だとCZを経てAT突入抽選されるタイプはどうしてもキツさを感じてしまうので、「3連戦に疲れちゃった」って人は、擬似ボーナスが連続するタイプがおすすめです。

まだ多くは登場していませんが、いずれ擬似ボーナスが連続するタイプが天下を取るのではないかと感じていますが、みなさんはどうお考えでしょうか?そんな思いを抱いて、夢の一撃万枚を目指して星矢を打ってしまうればぶるでした!最後までご覧いただきありがとうございます。

(C)車田正美・東映アニメーション (C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会 (C) DAITO GIKEN,INC. (C)コーラルゼット (C)本宮ひろ志/集英社/FIELDS

ればぶる
この記事を書いた人
役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。