遊タイム搭載「Pリング 呪いの7日間2」は徐々に評価を上げるスルメ台!

2020年5月は、パチンコ業界にも本当に色々なことがありましたが、そんな時にデビューした「Pリング呪いの7日間2」はもう打ちましたか?5月中旬にコロナ禍の中で導入され、最初は苦戦していましたが、徐々に稼働が上がってきているようです。遊タイム搭載機して注目を集めたPリングをまだ遊んだことがない人はぜひチャレンジしてみてください。

新解釈の時短こそ見せ場!

まず「Pリング 呪いの7日間2」の魅力をおさらいすると、通常時からの「遊タイム」、ST抜け後の「スーパー時短」、884回抜け後の「超ロング時短」の3ルートから突入する「超貞子接近モード」です。

1つ目は通常時を885回転消化で発動する「遊タイム」。時短1214回がもらえます。狙える回転数で落ちている空き台はほとんどありませんが、1/319ならそれ位簡単にハマる可能性があるので安心感があります。

2つ目はST終了後に右打ちが884回転継続する「スーパーST」。こちらは右打ち中の大当たりの一部で、ST終了後に時短が継続する仕様。大当たり終了後の時短条件が撤廃されたことで、これからのトレンドになるかもしれない時短仕様です。

3つ目はスーパーST終了後、1回の通常変動を経て、更に1214回転の時短が得られる「超ロング時短」も存在しており、他機種にはない仕様が搭載されています。

今後、ゲーム性の軸になると予想される「新解釈基準対応機」の先駆けとして登場した「Pリング 呪いの7日間2」は、3つの時短を常に意識することが台の面白さにつながります。

ホラー要素としては抜群の面白さ!

藤商事さんのリングシリーズは、これまで色々なシリーズ機が導入されましたが、怖さに磨きがかかっていて他の台にはない面白さがありますよね。ホラーパチンコのコンテンツはすでに広く認知されていますが、人気の点ではパチンコとしてはニッチな需要に応えているものだと思います。

今作はジョグを動かすプレイヤーの手を、役モノが触ってくる。これが実際に打つとめちゃくちゃビックリするんですよ。お年寄りは心臓止まっちゃうんじゃないかなと心配になるほどです。

これまでの「触る」から「触られる」になって、台から打ち手にアクションがある台ってなかなか珍しいですから。リングシリーズが好きな筆者としてはオススメなポイントです。

今後期待するのは据え置き台

もっと多くの遊タイム搭載機がホールに導入されてからになると思いますが、据え置き台に期待できる状況になるのが理想的な状況です。

今のところ「Pリング 呪いの7日間2」の据え置きでおいしい思いをしたことはありませんが、いずれ前日の回転数をチェックすることがデフォになるのでは?と期待しています。そんな優良店が多くなれば、パチンコがさらに面白くなりますね!

これから状況が良くなっていく予感!

世間では緊急事態宣言を終えて経済が再開していくことで、パチンコ店にもある程度賑わいが戻ってきています。そして、旧規則機撤去期限延長とパチンコ遊タイム搭載の2つの話題がパチンコ業界の明るい兆しとして注目度が高くなってきました。導入当初こそ自粛ムードの中の新台として、満足な宣伝をされなかったのが「Pリング 呪いの7日間2」。今は正当な宣伝を受けて稼働が上昇しているように感じられます。パチンコユーザーの皆さん、今こそホラー要素と新しいスペックを存分に楽しむ時ですよ!

(C)1998「リング」「らせん」製作委員会 

ればぶる
この記事を書いた人
役物の震えは心の震え! 赤と金は絶対に安売りしてほしくないサプライズ大好きパチンカーです。